適切な衛生管理は「信頼」への第一歩。
HACCPの法制化も見据え、
施設を利用する全ての人へ安心を。

衛生環境部門

集合施設にとって衛生管理はとても大切です。
近年、猛威を振っているインフルエンザは、感染力の高さもあり社会的な問題になっています。
さらに、O157 やノロウイルスは、飲食店や厨房設備を伴う施設を
風評被害や営業停止へのリスクにもさらすため、
食中毒対策の重要性が一層高まり、HACCP(ハサップ)の法制化も迫ってきております。
そこで私たちは、長年培った知識と経験を衛生環境事業として活かして行こうと考えました。
HACCPは大手企業での導入は進んでいるものの、小規模・中規模の事業主様では負担が大きく、
それを助ける機関も少ないのが現状です。
こうした課題に対し、私達は誰もが負担少なくHACCPを導入し、
「適切な衛生管理」を継続するサポートをさせていただいております。
「衛生指導」「衛生検査の実施」「衛生機器の販売」を軸に、検査から機材まで
確かな手段を講じて未然に防ぐ。予防こそが最大の対策です。
薬品や薬剤に頼らない協和医療器の衛生管理ソリューションは、地球環境にも繋がっています。
人の安全を考え、地球への安心も考える。
時代が求めるニーズに耳を傾け、日本を、世界をもっと健康にする。
健康を願うすべての人を支えていく。
これが私たちの使命です。

施設に関わる全ての人を繋ぐソリューション

施設に関わる全ての人を繋ぐソリューション

トータルで衛生管理をサポート

HACCPに適応した衛生指導と継続支援に加え、
検便検査、ノロウイルス検査、食材検査等の検査業務、
さらにはお客様のニーズに合わせた各種衛生機器の販売まで、
店舗や施設における衛生管理をトータルでご支援いたします。

トータルで衛生管理をサポート

継続的衛生管理支援 K-HACCP

K-HACCPとは、協和医療器が提供する食品衛生管理システムの総称です。
予算や人手の問題で衛生水準を高められなかった施設でも、
誰もが手軽にHACCPを取り入れることを可能にし、
安心で安全な食品を製造・提供できるようにするために開発いたしました。
さらに、毎月の店舗訪問により食品衛生監査、従業員指導、レポート提出、各種の定期検査も実施するため、
衛生管理の本質である「継続的な改善」を具体的に実行し、「記録を保存」して行くことが可能です。

認証フロー

認証フロー

継続支援

継続支援

毎月1回の定期訪問の中で、衛生チェックと衛生検査を継続して記録します。

HACCP義務化に向けた新世代の食品衛生セミナーのご案内

HACCP義務化に向けた新世代の食品衛生セミナーのご案内

HACCPの義務化に伴い、我が国の食品衛生管理の在り方は大きな変化を迎えようとしています。私たち協和医療器ではこうした課題に対して、HACCPの本質と向き合い、食品衛生の現場における衛生水準を効率的に高めるため、具体的なご提案を踏まえた「新世代の食品衛生セミナー」を開催しています。

セミナー概要、お申込みはこちら

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03-6228-7244

平日9:00~17:00

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衛生環境機器の販売

除菌用電解水生成システム

エルビーノ

守る水

飲料用水素水生成システム

い〜水H2

大腸菌群自動検出装置特許取得済み

エルビーノ

お取引き先事例

    • ●株式会社万平ホテル
    • ●株式会社龍名館
    • ●富士屋ホテル株式会社
    • ●株式会社 天成園
    • ●箱根湯本ホテル
    • ●株式会社旅館大丸 若竹の庄
    • ●有限会社 旅の宿 丸京
    • ●埼玉グランドホテル深谷
    • ●金乃竹 塔ノ沢
    • ●ニューウェルシティ湯河原
    • ●ホテル 河鹿荘
    • ●万葉倶楽部株式会社
    • ●大江戸温泉物語株式会社
    • ●株式会社新宿高野
    • ●株式会社アニメイト
    • ●株式会社仙台鮪販売
    • ●きざん八戸
    • ●株式会社吉田屋
    • ●株式会社山本食品
    • ●浦野屋 やきとん てるてる
    • ●焼肉 あら川

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衛生検査業務

検査項目

ホテル・飲食店・介護施設・保育園・幼稚園向け検査

  • 腸内細菌検査

    検便の目的は、病原菌やウイルスに感染していても症状が出ない「健康保菌者」を見つけるためです。健康保菌者による食中毒事故は、毎年各地域で起こっており、リスク管理として月1回の定期的な検査をお勧め致します。(下記2種類より選択)

    ❶ O157検査セット
    赤痢菌、サルモネラ属菌(腸チフス・パラチフスA菌を含む) 腸管出血性大腸菌 O-157
    ❷ EHEC検査セット
    赤痢菌、サルモネラ属菌(腸チフス・パラチフスA菌を含む)腸管出血性大腸菌O-157・26・111・128『大調理施設衛生管理マニュアル』※1にあるO157、O26を含む検査(EHECセット)を推奨しております。

  • ノロウイルス検査

    近年ではノロウイルスが食中毒発生原因の第1位であり、厚生労働省が発表する食中毒事故で過半数を占めています。寒い季節(11月~3月)にかけて発生することが多く、この時期の検査を特に推奨しております。(下記2種類より選択)

    ❶ RT-PCR法 (遺伝子検査)
    ❷ イムノクロマト法 (抗原検査)

    ※ノロウイルスの検査には2種類ありますが、安価なイムノクロマト法はウイルス量が少ないと 反応しませんので、発症初期に陰性と判定してしまう場合があります。そのためRT-PCR法での検査を推奨しております。
    ※RT-PCR法で、午前中まで到着した検体はその日のうちにご報告致します。

  • 食品微生物検査

    近年、腸管出血性大腸菌やカンピロバクター、サルモネラ等による食中毒事件が相次ぎ、消費者の食品衛生への関心は高まる一方です。食品などを対象にした微生物検査では、食中毒を予防し、食品の安全・安心を保障するための検査が必須といえます。

    食品微生物検査
    一般生菌数、大腸菌群、黄色ブドウ球菌、サルモネラ、腸炎ビブリオ、セレウス、
    乳酸菌、真菌、芽胞形成菌他

  • 拭き取り検査

    食品を提供する店舗は食中毒の発生を予防する必要があります。その為に、包丁・まな板・冷蔵庫の取手や手洗い後の手指の細菌検査を行い、汚染の現状を把握して、その対策を立てる基準とすることが、拭き取り検査の目的です。「一般生菌数・大腸菌群・大腸菌・黄色ブドウ球菌・サルモネラなど」

    食品微生物検査
    一般生菌数、大腸菌群、黄色ブドウ球菌、サルモネラ、腸炎ビブリオ、セレウス、
    乳酸菌、真菌、芽胞形成菌他

  • 衛生機器検査

    微酸性電解水(次亜塩素酸水)は、水質や水温に影響されやすいため使用環境によっては充分な除菌効果が得られない可能性があります。現在使用している機器の除菌効果がしっかり出ているかを検査し、報告致します。

  • 栄養成分分析

    【栄養成分分析検査項目】
    熱量(カロリー)・たんぱく質・脂質・炭水化物・水分・灰分・ナトリウム(食塩相当量)食物繊維・各種ビタミン・各種ミネラル

  • アレルゲン検査

    アレルギー物質(特定原材料)として表示義務のあります卵,乳,小麦,そば,落花生に加え,甲殻類(えび・かに)の検出試験検査を受託しております。

  • その他

    ●害虫駆除(ゴキブリやネズミ等の駆除)
    ●異物混入分析
      (髪の毛、虫、鉱物、プラスチック片、カビ等のクレーム商品の購入物の特定)

水泳・プール施設、入浴施設、貯水槽向け検査

  • 水質検査

    毎日の生活に欠かせない飲料水、食品製造や飲食店などに使われる水、プール水、井戸水、浴槽水など各種法令の基準に適合した「安全な水」が求められています。水道法第20 条に基づき厚生労働大臣登録を受けた水質検査機関で検査を行っています。

  • レジオネラ菌検査

    レジオネラ症は、水利用設備の多様化等を背景に感染事例が増加し、国民の重要な健康課題となっています。レジオネラ属菌の検査は循環式の風呂、プール、給水給湯設備、空調用の冷却水などが対象になります。

検査の流れ

お問い合わせ ヒアリング お見積り提出 検査お申し込み 検査品発送 検査実施 報告書送付

※検便検査は対象人数に応じて料金の設定を行っているため、お問合せいただいたあとにお見積りをご提出いたします。

お問合せ先

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03-6228-7244

平日9:00~18:00

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